皆さんこんにちわ! レストランの内木です。
お元気ですか?

下呂でも30度を超える陽気となり、汗ばむ季節となりました。

さて、今回のドライブ日誌は・・・
長野県に行ってまいりました。

景色を楽しむために、あえて恵那山トンネルを避けて、坂下町から19号に抜けそのまま
塩尻まで御嶽山などを左側に見つつ北上しました。

長野道に入り、諏訪湖まで高速道路でドライブ。

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天気も良く、最高のロケーション!諏訪湖

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湖の歩道には、散歩をする人やジョギングする人、そしてベンチに座ってのんびりする人が多かったです。

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僕のお気に入りのワンショット!
日本じゃないみたいに撮れました(笑)。

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波の音を聞きながらの散歩は、日々の慌しさを忘れさせてくれ、
リフレッシュできました。

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南諏訪港では、湖に伸びた桟橋を進んで、
まるで湖の上を歩いているような不思議な感覚を体験。

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そして、諏訪湖を出発!
一路 ビーナスラインを霧ヶ峰 白樺湖に向け再びドライブ!
もう少し日が経てば、更に緑が増えて絶景となります!今回は少し早くて残念でした↓
また、近いうちに行きたいな(笑)

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そして、白樺湖に到着!
湖岸道路を走りつつ、のんびり過ごして岐路へ!

今回のドライブは、下呂 白樺湖間往復で なんんと!400㌔のドライブでした。

もし機会があれば、この季節のビーナスラインは最高ですので、足を運ばれてみては いかがでしょうか!

では、次回の 『内木のドライブ日誌Vol.5』 でまたお会いしましょう。









朴葉(ほうば)について

初めまして、フロント勤務の細江と申します。長らく務めた会社を退職、縁があり今回、当ホテルへの再就職となりました。主に当直業務と修繕全般を担当しています。
白髪混じりの六十歳超え。フロントでは最高齢の新人です。当ホテルへお越しの際、見かけられましたら、お声掛け頂けたら幸いに存じます。
細江さんと岡元くん
新入社員の岡元さんと筆者の2ショットです。年の差40歳!


下呂市在住。地元出身ということもあり、この地域に関係ある情報について基本的に発信するよう心掛けていきますのでよろしくお願いします。
さて、今回は当ホテルでも食材として提供しています朴葉(ほうば)について少し解説したいと思います。朴葉(ほうば)は、木蓮科の落葉高木で、「ほう」は(包む)の意味があるようです。
葉は、芳香があり、殺菌作用があるため食材を包むために使用されることが多いです。また、落ち葉となった後も、比較的、火に強いため味噌や食材を乗せて焼く容器代わりとして使用されています。
六世紀の王塚古墳からは、玄室の杯に朴の木の葉が敷かれているものが発見されるなど、そのルーツは、かなり歴史のあるもののようです。
少し前の話になりますが、飛騨高山を中心にマイマイガ(蛾の一種)が大量発生し朴葉(ほうば)を喰い荒らし、絶滅の危機にさらされた時期がありました。
その後、救世主「ゾンビウイルス」(バキュロウィルス科ウィルス)が現れ、マイマイガを撃退。絶滅の難を逃れました。
ウィルスは、「人間の敵」と思われがちですが、このように人間にとって役に立つウィルスもあるのです。自然の摂理に感謝です!!
朴葉(ほうば)を利用し、この地域においては、六から七月に掛け、朴葉(ほうば)の上に寿司を乗せ各家庭で朴葉寿司を作り、親戚等への贈答として送られます。
私のところでも、寿司用に何本かの「朴の木」を所有しています。どんどん高木になっていくため、葉っぱを収穫しずらくなるため、収穫シーズンが終わると、芯止めとして木を切断することもあります。その後一年すると写真のように新たな細い枝が出て、葉っぱが
出てきます。成長の早い木です。IMG_0047.jpg
芯止めした朴葉(ほうば)が順調に育っています。

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芽が出た間際の朴葉(ほうば)の様子です。中々見られない写真ですよ!

寿司に乗せる具材は、それぞれの家庭で違いますが、私はシンプルなものが好きです。
その朴葉寿司に関する「笑い話」を紹介します。ある地元の知人が東京の友人へ朴葉寿司を送り感想を聞いたところ「寿司は、美味しかったが、葉っぱは、いまいちだった」との返事。「葉っぱは食べるものではない。」ことを伝えると、お互い大笑いになったとか
確かに「桜餅」に使用されている桜の葉については、私も餅と一緒に食べますが、知らぬが仏・・・。
朴葉(ほうば)は、六月の梅雨時頃から収穫時期を迎え、茶摘みや田植えの農作業現地に、弁当として寿司を持って行ったのが、朴葉寿司の始まりという説もあります。いずれにしても、このシーズンしか味わえない風物詩です。
この時期「宅急便」が、寿司の発送で、町中が賑わいを見せます。今回は、この辺で失礼します。

皆様はじめまして!

皆様こんにちは、新入社員の高井 慎介と岡元 大河です。

今回初めてブログ書きますので、自己紹介とご挨拶させていただきます。

 まず私【写真左側】から自己紹介させていただきます、営業部 販売課に配属となりました、新入社員の高井 慎介と申します。
配属は営業ですが、まず現場を知り、お客様を知るという意味で二ヶ月ごとに3箇所のホテルで研修をいたします。
まだまだ研修中で接客等に至らぬ点が多々ございますが、一生懸命頑張りますので、ご指導ご鞭撻の程、よろしくお願い申し上げます。
どこかでお目にかかることがあるかと思います。お客様を人生の先輩として色々なお話を聞きたく、お会いできることを楽しみにしております。

 今年から新入社員として下呂温泉ソサエティの宿泊部に配属となりました岡元 太河【写真右側】と申します。
大阪出身で下呂のことは知らないことが多いですが、これから色々学んで、皆様にご案内できるように頑張ります。
まだまだわからないことがたくさんありますが笑顔で接し、お客様とたくさんお話をしていきたいと思っております。
これからよろしくお願い申し上げます。
下呂温泉ソサエティにお越しの際は、気軽にお声を掛けて下さい。


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写真左側 高井  右側 岡元










はじめまして

みなさま 初めまして
4月より下呂温泉ソサエティに参りました 宿泊部 フロント 佐藤です。
3月までダイヤモンド滋賀におりました。個人的に下呂温泉に旅行に来たことは
ありました・・・が、勤務地になるなんて思ってもいませんでした。

滋賀の温泉も素晴らしいですが三大名泉の一つ 下呂温泉もまた素晴らしいと感じています。
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そして温泉もさることながらスタッフもみんな温かい。温泉並みに温かいです。
あえて写真は載せません。つい先日も五平餅を頬張る写真や謎の男女など・・・・
みていただければすぐに温かさは伝わるはずです・・・たぶん

さてさて、私ども下呂温泉ソサエティは
駅から歩いて5分程の場所にあります.
最初は平坦な道ですが、
県道を曲がり、ソサエティの看板からが道のりの本番。上り坂で、
曲がりくねって・・・ 難所です。途中で挫折しそうになります。

でもご安心くださいませ。駅までお迎えにあがります。
そしてご出発の際も駅までお送り致します。折角温泉に浸かって美味しい朝食を食べても
駅までに汗をかいてしまっては旅を締めくくれません・・・よね。
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これが駅までの送迎につかっております車です。
皆さまの大切な時間の一部ですが、安心して移動できるように、気を引き締めつつ
楽しいお話をさせていただきながら運転しています。
私も配属になって何度も運転しております。
皆様とお会いできることを楽しみにしております。
これからもよろしくお願い致します。
こんにちは♪

今日は、次号の「ゆとり旅日和」の取材を行いました
ちょっとしたプチ情報をお届け致します

場所は、岐阜県中津川市と恵那市に行ってきました!!

そこで「五平餅」とカステーラのお土産をスタッフに買ってきました

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五平餅は、わらじ型ではなく、お団子です

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こんがり、味噌味

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もぐもぐ・・・おいしそうに食べる休憩中のスタッフ愛ちゃん



それを監視する、同じく休憩中の謎の美女と背の高い人・・・


愛ちゃん!!気づいて!!


こやすととだ


そして、カステーラを


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フロントスタッフでおいしくいただきました


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こちらも有名なお酒みたいです
お店には、お酒の試飲もしていて、お酒好きの方にもおすすめです



車だと、試飲できないじゃないか!!


ご心配なく!
ノンアルコールの甘酒の試飲もあります!!

酒蔵も雰囲気もおしゃれでした
ヒントは、松浦本店さん(カステーラのお店ですが、近くにお酒のお店もあります)です

観光客で大変にぎわっておりました

詳しい事は、夏の「ゆとり旅日和」に載せておりますので、
ぜひぜひ、お楽しみ下さいませ


下呂温泉ソサエティ 遊津情報でした

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